
鬼怒川温泉に行ってきました。
※書いといてアレだがわりとネガティブな話題しかない模様。
先日、ツイッター上で話題になった「鬼怒川温泉」に行ってきた。
まぁ、話題っていってもネガティブな話題ですが。
簡単に言うと、「ベランダから見る景色が廃墟じゃねーか!」
┌─┐
|も.|
|う |
│来│
│ね│
│え .|
│よ .|
バカ ゴルァ │ !!.│
└─┤ プンプン
ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ (`Д´)ノ ( `Д)
| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─□( ヽ┐U
~ ~  ̄◎ ̄ . ̄◎ ̄  ̄◎ ̄ ◎->┘◎
みたいな奴で。
気になって行ってみました。
お得な切符
東武の株主優待乗車証というのが賞味600円ぐらいで手に入ったので往復1200円ぐらいの旅。
本来なら3000円ぐらいはする。
この株主優待乗車証、特急券をプラスすれば特急も乗れるそうな。
私は始発を乗りついてで行ったので都合の良い特急が無かったので利用しなかったけど。
小説を読みつつ、車窓を眺めつつの普通電車の旅がリフレッシュして良いのです。
そうだ廃墟を撮ろう
まぁ、3時間かけて行った廃墟もつまらなくてすぐ帰って来たんだけど。
理由は合法的に道から撮るんだけど。回り込んだりとかが困難だったので、あんまり楽しく無かった。
思いっきり鬼怒川温泉駅で降りると川をずっと登らなければならないので「鬼怒川公園駅」で降りたほうが良いでしょう。私はもう一つ先の「新藤原駅」で降りたんだが。普通に廃墟探訪するなら「公園」のほうで降りたほうが良いかも。
鬼怒川の歴史
鬼怒川の来歴などはwikipedia等に詳しく譲るが。
どうやら、発見自体は古いのだが。
日光詣帰りの諸大名や僧侶達のみが利用可能な温泉であり、一般には開放されていなく、明治時代に一般への開放が行われ温泉街となる。
その後、大規模資本が入り、慰安旅行の団体客をターゲットとして大きなホテルが作られる。
大きなホテルはあるが、民宿めいた所が無いのがそれらの理由からのようだ。
企業の慰安旅行文化がバブルと共に無くなると団体旅行向けに作られたホテルは個人客に舵を取ることが出来ずに破綻することとなる。
唯一の利点というならば、ホテルから出てプラプラ歩いて~なんてことが出来ないので缶詰になって遊ぶという使い方には打ってつけではあると思う。ただ足代のこととか考えると、ソレ?都内のホテルでも出来ない?なんてヤボなことを考える。
お目当ての写真

寺や地蔵の類いでもあると思ったが、コレが全然ないんだよねぇw
結局の所、新藤原から鬼怒川温泉の間にあった馬頭観音群だけだったかも。苔むした感じでエモかったので良しとする
前職の同僚の撮り鉄がお目当ての一車両の為に色々行ってたことを思えば。
コレでいんじゃね?ぐらいの所だった。
自分の歩いた所だけで言うと、なんか生活感も無かったなぁ。
ホテルしかなくて、ホテルに付随して働いている人の人の営み的なのが感じられなかったんだけど。普段、あそこに働いている人はドコで何を買ってるんだろ?
初めてのSL

実は俺、銀河鉄道999をリアルタイムで見てたぐらいの世代なんだけど。動いているSLって見たこと無かったのね。
今回、土日しか運行していないと思っていたSL大樹が、どうやら金土日月で運転しているらしく。
転車台に向かってきていたので、撮れた。
初めて見るの動いてるSL。(公園なんかに静態保存しているのとか、名古屋のリニア・鉄道館などに置いてあるのは見たことある。)

風が強くて上流の所の橋から怖くて撮れなかったなぁ。
てな感じで俺的には一度行ってみたい場所のTODOリストを消したね。
株主優待乗車証は結構、使える子なので「宇都宮餃子を食って帰るだけ」とか「日光日帰り」とか案外色々出来そう。
まぁ、今のご時勢、餃子食って終日マスクは死ぬのでwそのうちやります。